チェルシーFC情報館

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レジェンドがチェルシーの新星に脱帽 オーウェン 『彼は特別な才能を持ち合わせている』

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MFギルモアはリヴァプール戦に続いて2試合連続MOMを受賞した。

日本時間、昨夜行われたプレミアリーグ第29節チェルシースタンフォードブリッジにエヴァートンを迎えた。

 

ここ最近、好調を維持している名将アンチェロッティのチーム。かたや怪我人続出でピンチが続いている若手監督のチーム。アンチェロッティのチームが優位に試合を進めると思われたが、試合は意外な展開で進むことになる。

 

前半、メイソンマウントが素晴らしいスキルを披露しゴールネットを揺らすと、その後素晴らしいパスワークからペドロが2点目記録する。

 

前半を2-0で折り返すと、後半立ち上がりウィリアンがエリア外からの強烈なミドルを叩き込み、その後コーナーからジルーが4点目を上げる。

 

拮抗したゲーム展開が予想された一戦だったが終わってみるとチェルシーの圧勝に終わった。

 

試合後、ポッドキャストに出演した、元イングランド代表マイケルオーウェン氏はチェルシーのヤングスターについて語った。

 

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オーウェン 『正直に言って、彼がこの試合で平常心を保って試合に望んでいたことに本当に驚いたんだ。』

 

『多くの才能ある選手たちは出場機会をチャンスを必要としている。でも彼らはトップチームの選手とプレーすることで怖気付いてしまうことがある。なぜならば、彼らは幼少期からのアイドルと共にプレーすることを何年も何年も待ち続けているからだ。』

 

『突然チャンスを与えられ、平然を保ってプレーする事は簡単ではない。特別なパーソナリティーを持ち合わせている選手は突然チャンスを貰ってもまるで何年も前からそのチームでプレーしていたかのようにプレーできるんだ。そしてギルモアはそのパーソナリティーを持ち合わせている。』

 

フランク・ランパードも試合後にギルモアについて口を開いた。

 

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ランパード 『ビリーは難しいエリアでボールを受ける事が出来る。あのエリアでボールを受けて素早くボールを回さないとチェルシーの攻撃リズムを生む事は難しいんだ。』

 

『ビリーやジョルジーニョはそれを可能にできる力を持ち合わせているんだ。』

 

『彼はボールをすぐに敵陣に持ち込み、ピッチの高い位置で常にプレーする事が出来ていた。そして一列前でもプレーできることを証明したね。私にとって嬉しい悩みがまた増えたよ』

 

この試合のギルモアは傑出していた。次から次へと若手が出てくるのは嬉しいことではあるが中盤の飽和状態は少し気になるところではある。

 

チェルシーは次節アストン・ヴィラとの対戦を控えている。

 

 

チェルシーvsエヴァートン 試合直前プレビュー 怪我人情報・予想スタメンなど

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本日、プレミアリーグ第29節エヴァートン戦が行われる。

 

今季、クディソンパークで行われたエヴァートンvsチェルシーでは3-1でエヴァートンが勝利を収めている。

 

チェルシーとしてはエヴァートン相手にシーズンダブルを許すことは到底許されない。

 

今節、アーセナルが勝利を収め、スパーズは引き分けている。ユナイテッドはシティとの一戦を控えている。

 

この一戦で勝利を収めライバルとの差を広げていきたい。

 

チェルシーvsエヴァートン事前情報

 

◎怪我人

 

1.エンゴロ・カンテ (×)

 

ランパード 『エンゴロはエヴァートン戦には間に合わない。彼はまだ筋肉系のトラブルを抱えている。全てがうまくいけば、3週間後に彼は戻ってこれるだろうね』

 

2.マテオ・コバチッチ(×)

 

ランパードコバチッチは負傷しており、エヴァートン戦には出場できない。この怪我によって長期の離脱にならない事を願っている。』

 

3.ウィリアン(△)

 

ランパード『ウィリアンに関しては現在確認している状況だ。彼がエヴァートン戦でプレーできるかどうかはまだ分からない。』

 

4.クリステンセン(△)

 

ランパード『クリステンセンは小さな問題を抱えている。出場できるかどうかもう一日状況を確認する予定だ。でもプレーできない可能性の方が高いと思うよ』

 

5.タミーエイブラハム(×)

 

ランパード『タミーはエヴァートン戦には出場しない。今月の終わりくらいに彼が戻ってくる事を願ってるよ。ここ最近は全体練習にも彼は参加していないよ。』

 

6.ルベン・ロフタスチーク(△)

 

ランパード『ルベンはU23チームで調整をしている最中だ。彼にはマッチフィットネスをあげてもらいたい。』

 

7.クリスティアン・プリシッチ(×)

 

8.ハドソンオドイ(×)

 

◎予想スタメン

 

GK ケパ

 

DF アスピリクエタ

DF リュディガー

DF ズマ

 

MF アロンソ

MF ギルモア

MF バークリー

MF ジェームズ

 

ST マウント

ST ペドロ

 

FW ジルー

 

今回の試合はリヴァプール戦でいいプレーを披露したギルモアに大注目だ。

 

この試合で勝利を収め、いい流れをシーズン最終盤勢いに乗っていきたい。

 

チェルシーに朗報!"キャプテンアメリカ" 間も無く戦列復帰か? プリシッチ 『復帰はもう間も無くだろうね。本当にもうすぐだ。』

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チェルシーFCに所属するアメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチがもう間も無く戦列に復帰するようだ。

 

プリシッチは怪我の影響によって年明けから長期間戦列を離れていた。

 

彼が戦列を離れた以降、チェルシーは12試合中5勝しか出来ていない。さらにCL突破の望みも薄くなってしまった。

 

フランク・ランパードのチームはバイエルンミュンヘンに完敗し、プレミアリーグのトップ4フィニッシュにも予断を許さない状況が続いている。

 

その中でプリシッチの復帰は好材料である事は間違いない。

 

プリシッチはここまで23試合に出場し、6ゴール6アシストを記録しており、12ゴールに関与している。バーンリー戦ではハットトリックも記録した。

 

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チェルシーは現在、キープレイヤーの戦線離脱が急激に増えており、ランパードは頭を悩ませている最中だ。

 

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先日、チームの核MFコバチッチまでも戦列離脱を余儀なくされた。

プリシッチは先日、自身のソーシャルメディアで近況について報告した。

 

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プリシッチ 『ファンのみんなのサポートには本当に感謝してるよ。』

 

『今、復帰に向けて必死に頑張ってるところだよ。もう間も無く復帰できると思うよ。ものすごく復帰まで近いと思ってる。』

 

残念ながら、週末のエヴァートン戦には彼は帯同しない見込みだという。予定ではプリシッチは再来週のアストン・ヴィラ戦でプレーする可能性がある。

 

多くの主力選手が戦線離脱する中でプリシッチの復帰は非常に心強いものになるだろう。

 

チェルシーは次節ホームで11位エヴァートンを迎え撃つ。

 

                         【ソース元:デイリースター】

 

 

【チェルシー】リヴァプールOBキャラガー 『昨晩のギルモアは傑出していた。称賛に値する。』

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南野拓実を翻弄するビリーギルモア

チェルシーFCは昨夜、リヴァプールFCFA杯5回戦を本拠地スタンフォードブリッジで行った。チェルシーはケパ・リュディガー・コバチッチ・ジルーらが先発メンバーに名を連ね、対するリヴァプールはロバートソン・ファンダイク・マネ・南野拓実らが先発に名を連ねた。

 

圧倒的な力でプレミアリーグを独走しているレッズが主導権を握る内容になる事が予想されたが内容は違った。

 

前半ウィリアンの得点でリードを奪ったチェルシーは後半にはロス・バークリーの特典で追加点を奪った。チェルシーはこのリードを守りきり、FA杯6回戦に駒を進めた。

 

試合後に元リヴァプールのジェイミーキャラガーはTwitterチェルシーのある選手を称賛した。

 

そしてイングランドの名解説者ジャーメインジーナスも同様に同じ選手を称賛した。

 

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キャラガー『チェルシーは勝利に値する素晴らしいパフォーマンスだった。そしてビリーギルモア彼のパフォーマンスは本当に素晴らしかったね。』

 

ジーナス 『チェルシーは昨晩ずっといいパフォーマンスを披露していたよね。でも、ギルモアのプレーが一番印象的だったよ。』

 

『彼はずっと冷静だったし、試合中、相手にボールを奪われることはほとんど無かった。本当に素晴らしいパフォーマンスだったと思うよ』

 

チェルシーの監督フランク・ランパードも昨晩の彼のパフォーマンスを高く評価した。

 

今週末チェルシーエヴァートンと戦うことになる。ジョルジーニョは出場停止・コバチッチはこの試合で足を痛めた。エンゴロカンテの戦列復帰も難しいだろう。

 

週末の試合でもビリーギルモアの力を借りることになりそうだ。

 

彼はトップレベルで戦えることを昨晩証明した。この先注目の選手の一人になることは間違いなさそうだ。

【チェルシー】レジェンドが警告。シアラー 『ディフェンスを改善しなければトップ4は厳しいだろう。』

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チェルシーについて言及したシアラー

先日行われたプレミアリーグ28節でチェルシーはマルコスアロンソの活躍により辛うじて16位AFCボーンマスと引き分けた。

 

トップ4を争う、マンチェスターユナイテッドエヴァートンと引き分け、トッテナムはウルブズに敗北した。

 

トップ4を争うライバルが勝ち点を伸ばせなかった事によって、助かった格好になった訳だが、元イングランド代表のレジェンド アランシアラーは英国のポッドキャストにてチェルシーについて言及した。

 

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崩壊寸前のディフェンス陣

 

アランシアラー 『チェルシーは多くの怪我人を抱えて苦しい状況が続いているね。でも忘れちゃいけない。彼らは11月終了時点では5位に9ポイント差も付けていたんだ。』

 

『彼らは多くゴールを許しすぎているよ。彼らは今季既に39失点もしている。今季の彼らのパフォーマンスには全く一貫性が無い。特にバックラインは本当に一貫性が無いんだ。』

 

『彼らはボーンマス戦で高いボールポゼッションを記録した。そして前半、先制点も取った。でも結果は引き分けだ。』

 

『もしも、チェルシーがトップ4をキープして来季も欧州最高峰の舞台で戦いたいと考えるならば、直ぐにでもディフェンスラインで起きている問題を解決するべきだよ。』

 

確かに今季のチェルシーのディフェンスラインは得点を許しすぎている。フランク・ランパードがこの守備の課題を解決できるかは注目である。

 

チェルシーは3月4日スタンフォードブリッジでFA杯 vs リヴァプール戦に挑む。

 

 

【チェルシー】フィカヨ・トモリや若手選手について語ったフランク・ランパード

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トモリはここ最近出場機会を得ることが出来ていない

 

フィカヨ・トモリはシーズンの序盤戦、チェルシーの中で最も脚光を浴びた選手の一人だ。

 

アンドレアスクリステンセン、アントニオリュディガーの負傷によって出場機会を手にし、序盤戦は不安定なところを披露したが、徐々にパフォーマンスをあげていき、身体能力の高さポテンシャルの高さを見せつけファンの心を掴んだ。シーズン途中にはイングランド代表に初召集され、飛躍のシーズンを送っていた。

 

しかし、アントニオリュディガー・アンドレアスクリステンセンの復帰後、出場機会は目に見えるように減っていった。さらにはここ最近ベンチに入ることも少なくなっている。

 

アントニオリュディガー・クリステンセンの低調なパフォーマンスによって現地のファンの間ではトモリ先発復帰待望論がでている。

 

 

先日フランク・ランパード監督はGoal.comの取材でトモリや若手選手について語った。

 

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ランパード 『私たちには4人のセンターバックがいる。毎週2人はアンハッピーな気持ちになるのは間違いないよ。』

 

『トモリに関して言えば、彼は常にトップレベルで練習に励む必要があると思う。それは彼だけでなく若手選手全員に当てはまることだよ。たとえメンバーから漏れたとしても、常に良い態度で練習に励むべきだ。彼がこのクラブでこれから長いキャリアを積んでいくことは間違いない事実だよ。』

 

『今季、多くの若手選手がステップアップしたのは非常に素晴らしいことだった。でもそれは時に彼らを困難にさせた。彼らは成熟する時が来る。だからこそ今は少しゆとりを与えることが必要なんだ。多分、マウントとジェームズにとって火曜日の試合は成長において大きな影響を与えるだろうね』

 

『僕は20代の半ばまでCLでプレーをしなかった。ジェームズは昨季ウィガンでプレーをしマウントは私と共にダービーでプレーをしていた。それが今年彼らはCLでバイエルンと戦い、チアゴミュラーらと対戦している。彼らにとって難しい夜だったのは間違いないよ』

 

シーズン序盤に信頼を掴んだ若き英国人はこの先フランク・ランパードの信頼をつかむことができるのだろうか?

 

 

【チェルシー】バイエルン戦後チームについて語ったジョルジーニョ

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チームを鼓舞するジョルジーニョ

チェルシーFCチャンピオンズリーグバイエルンミュンヘン戦でホームで3失点を許し完敗を喫した。

 

非常にショッキングな敗戦だったためチェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョはこの敗戦をきっかけにチームが意気消沈してはいけないとメディアに語った。

 

ジョルジーニョ 『もちろん、試合後のドレッシングルームは重い雰囲気だったよ。でも僕らはこれからプレミアリーグを戦わなければいけないし、まだセカンドレグも残ってる。

フットボールの世界はなんでも起こり得るし、未来の事なんて誰も分からない。

僕たちは僕たち自身を信じ続けなければいけないし、決して下を向かず戦い続けなきゃいけない。だって僕らはいいチームなんだからね。僕らはハードワークを続けるよ。』

 

このイタリア人のマエストロはセカンドレグには累積警告によって出場することは出来ない。

しかしピッチ外からチームを鼓舞することだろう。

 

過去、バルセロナはパリ相手に奇跡を起こした。昨季リヴァプールアンフィールドバルセロナ相手に奇跡を起こした。

 

チェルシーミュンヘンの地で奇跡を起こすことは出来るのだろうか?

 

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